株式会社 四航コンサルタント
事業内容

高密度、高精細な空間測量技術

レーザースキャニングとはレーザー光線で対象物をスキャニングし、得られた3次元座標データより3次元地形モデル等を生成するシステムです。レーザースキャナを載せるプラットフォームには飛行機・ヘリコプター及び三脚に設置する地上型のものがあります。

[地上レーザースキャナ]

道路・橋梁・トンネルなどの現況図を高精度で効率的に作成し、管理、改造・更新計画に利用できます。また、遺跡調査の文化財、樹木や崩壊地等の自然地形を3次元CADモデル化してコンピュータに取り込み、維持管理・防災計画・コンピュータグラフィックス・バーチャルリアリティなど幅広い用途に適用できます。

また、対象物から離れたところより高密度な座標データが取得できるので、交通量の多い道路、鉄道軌道、災害地などの直接立ち入ることの困難な場所の計測が可能になります。

弊社では、高性能レーザースキャナ「スキャンステーション2(Leica社製)」を使用しています。計測は、水平方向360°× 鉛直方向270°の広角スキャニングが可能であり、一度に広範囲のデータ計測を行うことが可能です。また付属ソフトCyclone-Viewerにより計測したデータをリアルにあらゆる角度から見ることができます。

・計測状況

・Leica製HDS3000

・計測範囲

・Leica製HDS3000

・付属ソフトCyclone-Viewerの画面

付属ソフトCyclone-Viewerの画面2

・成果品例

付属ソフトCyclone-Viewerの画面1